BLOG|矯正の本音

矯正歯科に関する正しい知識や情報のご提供、医院の活動のご報告などを連載していきます。

2012.07.26

歯の治療中断で起こるトラブルベスト5

メープル矯正歯科院長の山口です。

歯が痛くなったから、歯医者に行ったものの、痛みがなくなったから歯医者に行かなくなった経験はありませんか?治療が終了したのであればいいのですが、中 途半端な状態で歯科医院に行かなくなることは良くありません。のちのち、歯の状態を最初の状態よりもさらに悪化することが考えれます。

第5位 応急処置での放置
親知らずの腫れの応急処置-汚れやばい菌は残ったままの状態です。しばらくする同様の症状が再発します。症状も大きくなっていきます。

第4位 虫歯を薬で埋めたまま放置
薬で痛みの症状を抑える仮の処置-仮の詰め物処置のため、完全に虫歯を取っていないことも多く、詰め物自体も次第に崩壊していきます。虫歯をさらに悪化させ、歯の神経を抜く処置になってしまうことも!!

第3位 仮歯のままの放置
仮歯は時間が経過すると、次第に磨り減ります。そしてかみ合わせ面に被せるため削った隙間がどんどん失われます。

第2位 被せ物などの型を取ったまま放置
歯は常に動きます。長期間放置していると被せ物が合わなくなることが多いです。

第1位 歯の神経を取ったまま放置
あまり放置してしまうと、虫歯が進行したり、根っこの内部が汚れたりします。ここで中断になってしまうと歯の寿命を一気に縮めるので、注意が必要です。

あ!!と思った方。歯科医院の受診をおすすめいたします<(_ _)>

詳しくは、
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20120725/Allabout_20120725_3.html?_p=1
を参照してみてください。