BLOG|矯正の本音

矯正歯科に関する正しい知識や情報のご提供、医院の活動のご報告などを連載していきます。

2015.10.11

英語の発音と歯並び

メープル矯正歯科の山口です。

今日は英語の発音と歯並びの関係について少し書いてみようと思います。私自身もそうですが、海外への留学や、転勤で海外に行く方の話をよく耳にするようになりました。最近留学前の学生さんや、転勤、もしくは仕事上英語を使う機会が多いという方からの矯正治療の問い合わせが増えてきている気がします。

今回のテーマ、英語の発音と歯並びに関してですが、このように英語に触れる方が英語の発音をよくするために歯列矯正を受けるケースが増えてきているというお話です。

例えばアメリカでは矯正治療を受けることがだいぶ身近で、ある調査によると約10倍以上もの矯正治療経験者がいるというデータもあるようです。色々な要素が考えられていますが、その一つが「発音」です。

英語の発音の中に「th」の発音がありますが、オープンバイト(開口)や、重度の叢生(デコボコ・乱ぐい歯)だとうまく音が出せません。子供のうちに発音に問題があることで、いじめの対象になってしまうということもよく耳にします。映画俳優のシルベスター・スタローンはもともと英語の発音が悪く、滑舌が悪いということで何十回ものオーディションに落ち続けたというもの有名な話です。



また発音とは違いますが、文化的違いとして八重歯を嫌がるということもあります。以前もお話したかとは思いますが、どうやら海外ではドラキュラを連想させるということから八重歯は好まれないようです。


近年外資系企業に働く方が増えてきたり、海外への転勤、留学をされる方が増えてくる中で、英語に触れる機会が多くなる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

日本では一昔前と比べると、大人でも矯正治療を受ける方がだいぶ増えてきているのですが、まだまだ一般的になっていない部分もあります。しかし、日本においては、「見えない矯正」が発展し、舌側矯正(裏側矯正=リンガル)や、審美ブラケットと呼ばれるセラミックやコンポジット(プラスチック)のように白や透明のブラケットが進化してきています。また近年においてはインビザラインのようにマウスピース矯正もだいぶ広がってきました。




このように矯正治療中の見た目に関して心配する日本人にとって歯列矯正を受けやすい環境は整ってきています。英語の発音という観点から噛み合わせ、歯並びの改善を検討してみてはいかがでしょうか?

2015.10.08

コンプレックス第一位:「歯」

メープル矯正歯科の山口です。  

今日は以前朝日新聞デジタルに載っていた記事からご紹介したいと思います。この記事は男女1744名を対象に行ったアンケート調査で、その結果が興味深かったので印象に残りました。

Q.「コンプレックスを感じる身体の部分はどこですか?」
1位:歯
2位:頭髪
3位:お腹
4位:足
5位:鼻
6位:目
7位:胸
8位:眉毛・お尻
10位:体毛

歯と答えたのは何と全体の3分の1にあたる573名。 歯に関しては男女関係なく多くの方がコンプレックスとして捉えているようで、歯並び、虫歯、歯の色などがその理由だそうです。

矯正治療に来られる患者さんの改善ポイントとしては、一言に「歯並び」といってもたくさんあります。叢生(デコボコ・乱ぐい歯)などのように比較的短期間 で治る症例から、上顎前突(出っ歯)や下顎前突(受け口・反対咬合)のように噛み合せからの改善が必要な症例まで多種にわたります。

またコンプレックスの理由に挙げられている虫歯になりづらい歯並びにしたいという患者さんも多くいらっしゃいます。

コンプレックス1位というのは驚きでしたが、一人でも多くの方がコンプレックスを改善して、笑顔で毎日過ごせるようになれたらと思います。

 また歯並びの治す方法としても裏側矯正(舌側矯正)やマウスピースなど、色々と相談に乗りながら進めていければと思っていますので、遠慮なく相談に来て頂ければ幸いです。

2015.09.24

非抜歯矯正と抜歯矯正について

メープル矯正歯科の山口です。
かなり久しぶりの投稿となりました(^▽^;)

今回は非抜歯と抜歯について少し書いてみようと思います。

歯列矯正を考えた際に、色々な心配やわからないことが出てきますが、「抜歯することになるか、非抜歯で治療できるのか」、悩まれる方は多いと思います。



結論から言うと、残念ながらメープル矯正歯科では100%非抜歯ということはありません。安易に「非抜歯で治療します」ということはなく、あくまで患者さんにとってのベストな矯正治療は何かを追求しています。当然できる限り健康な歯を残し、抜歯をしないように治療するようにしていますが、場合によって抜歯をした方が患者さんの長い安定性につながる場合もあるからです。る方は多いと思います。

そもそも抜歯が必要になるケースというのは、歯列弓と呼ばれる歯の並びにおいて、顎が小さいことなどで、十分に歯が並ぶ隙間が確保できないことで起きます。叢生(デコボコ・八重歯)なども歯が歯列弓に入りきらず、前後に出てしまっていることで起こります。特に最近の日本人は食事が欧米化したことにより、顎の成長が十分でないということも言われています。このように十分な隙間を確保できていない状態で、無理やり歯を並べようとすると、表側から見えていない歯茎内の部分=歯根に無理がかかり、安定しないために矯正治療後に後戻りを起こるリスクが出てきます。

非抜歯での矯正治療を行うために、1つキーになるのが子供のうちに矯正治療をするという小児矯正での治療のことです。成長途中の子供の場合、顎の成長を促したり、顎を横に広げることが出来るため、大人と比べて比較的非抜歯での矯正治療がしやすくなります。


しかし大人の場合でも必ずしも抜歯というわけではありません。顎の成長を促すということは出来ませんが、いくつかアプローチ方法はあります。1つはインプラントアンカーと呼ばれるインプラントを固定源にして、大臼歯を後ろ方向へ移動させて隙間を作る方法。あるいは、歯槽骨のサイズを確認しながら歯列弓自体を出来るだけ横に広げる方法などがあります。



子供の顎の成長を促しながら隙間を作る治療、大人の大臼歯の移動、歯列弓を広げる治療など、非抜歯での矯正治療のアプローチはいくつかあります。しかし、前に書いた通り、100%隙間を確保できない場合も人によってはあります。大切なのは、患者さんの年齢、顎の成長度合い、歯の状態などをしっかりと診断した上で矯正治療をすることだと思っています。患者さんそれぞれの顔立ちが違うように、歯の状態は100人いれば100通りの歯並びがあります。しっかりと矯正専門医と相談し、納得のいく状態で矯正治療を始めていただければと思います。

2014.12.28

国際インプラント認定医

メープル矯正歯科の山口です。

先日10月3日~5日に東京国際フォーラムで行われた第31回ICOI世界学術大会http://jp.icoi-ap.orgに初めて参加してきました。

ICOI(International Congress of Oral Implantologists)は、1972年に作られた国際的な口腔インプラント学会です。より良い歯科治療を患者さんに提供するため、インプラント 教育に努め、世界最大規 模のインプラント学術団体であると同時に、インプラントの継続教育を提供する最大の機関としての役割も果たしています。会員は一般歯科医から腔顎顔面外科 医、歯周病専門医、補綴専門医、歯内療法専門医、歯科矯正医、歯科技工士、歯科衛生士、研究者、大学教員、歯学部生、卒後研修医,歯科業界の代表者など幅 広い領域にわたっています。

矯正専門でインプラント?!と思う人もいるでしょう。確かに、インプラントといえば、いわゆるデンタルインプラント(人工歯根)を思い浮かべる人がいと思います。

以前もお話しましたが、歯を失ったところを補う補綴治療には、ブリッジ、義歯(入れ歯)、デンタルインプラントがあります。いろいろとネガティブなイメー ジがあるインプラント治療ですが、いわゆるチタン製の人工的な歯根です。歯が喪失してしまったところを人工歯根を立てて補う補綴治療です。

メリット:ブリッジのように両隣りの歯を削らずに済む、見た目が良い、咀嚼効率が最も良い、違和感が少ない
デメリット:小手術が必要、保険適用外の治療となるため治療費が高い。

矯正の分野では、デンタルインプラントではなく、アンカーインプラント(temporary achorage device: TAD)というものが用いられます。アンカーインプラントは、矯正治療の間だけ一時的に、とても小さなインプラント(骨となじむチタン製のピン)をあご骨に埋入し、それを支点にして歯を引っ張るという最先端の治療技術です。痛みはほとんどなく、安全で確実な治療が行えます。

これまで難しかった症例の治療が可能となり、また症例によってはより精度の高い治療結果と、治療期間の短縮が可能となりました。従来の歯列矯正は奥歯を支点として他の歯を引っぱって歯を並べるため、奥歯まで動いてしまわないように歯に対してかける事ができない力の方向があります。インプラント矯正はその支点を歯に求めず、完全に固定されたインプラントを支点とするため、自由な方向に力を発揮させることが可能となりました。つまり動いてほしい歯だけが動いて、動いてほしくない歯は動かないということです。

従来の矯正治療の場合、治療内容によっては、ヘッドギアなどの協力が必要で、これにより動いてほしくない歯を動かないように抑えます。

ただ、仕事をしながらの生活で、なかなか使用する時間がないことも多く、動いてほしくない歯が動いてしまい、満足した結果が得られないこともありました。



これを解決するのがインプラント矯正です。



この度、この学会にて、アンカーインプラントの国際認定医(ICOI fellow)を取得し、学会後に授与式がありました。


初めての国際学会での授与式ということもあり、初のタキシード姿で臨みました。緊張の授与式でした。


2014.11.11

成長期の反対咬合(受け口)について

メープル矯正歯科院長の山口です。

相当ぶりのブログ更新となりました(^▽^;)
しっかりとブログ更新していこうと思います^^

今回は成長期の小児矯正における反対咬合(いわゆる受け口)について説明したいと思います。

前歯の噛み合わせが逆になっています。


また横顔もいわゆるしゃくれた状態です。

反対咬合において重要なのは、いかに早く反対咬合(受け口)を改善していくかということです。早く反対咬合を改善する理由としては、成長期の反対咬合を放置してしまうと下顎が成長してしまい、受け口がどんどんひどくなります。前歯を早めに適正な噛み合わせ(反対咬合の改善)を獲得することにより、下顎の過度な成長を抑える役割もあるのです。

成長期の小児矯正では、うまく顎の成長を利用したり、また逆に顎の成長を抑えて適正な上下の顎の前後的・上下的な位置関係を目指すことが可能です。顎の成長が終わっている成人の矯正ではできない治療です。

今回は2つの装置を用いて、反対咬合(受け口)の改善をしました。

骨格的な反対咬合(骨格的な受け口)は、上顎が下顎と比べて、相対的に後方に位置しており、また上顎が下顎と比べて横幅が狭いことが多いです。このケースの場合、上顎を前方にひっぱる必要があることと横幅が狭い上顎を広げる必要があります。


上顎の横幅を広げる装置として、急速拡大装置があります。文字通り、急速に広げる装置で、一日1回転して広げていきます。とてもごっつい装置ですが、子供であれば1週間ほどで慣れます。


上顎骨の真ん中には正中口蓋縫合があります。縫合はいわゆる骨のつなぎ目の部分で、ここを広げていきます。


上顎が急速に広がるため、一時的に前歯のすきっ歯が生じますが、一か月経過すると自然に閉じますので、ご安心ください。

もう一つの装置が上顎前方牽引装置です。

文字通り、上顎を前方へ引っ張る装置です。家にいるときに装着して使う可撤式(取り外し可能)装置です。


急速拡大装置に付いているフックとマスクを組み合わせてゴムをかけて使います。

実は、上顎前方牽引装置を単独で使うよりもこの急速拡大装置を一緒に併用することにより、より上顎を前方成長させやすいことが言われています。


急速拡大装置は、先ほど説明した正中口蓋縫合のみならずその他の縫合の頬骨上顎縫合、鼻骨間縫合、頬骨側頭縫合などの上顎骨周囲の縫合部を離開させることができ、縫合が緩むことにより、上顎が前方成長しやくなります。

急速拡大装置と上顎前方牽引装置を用いた12か月の変化です。

前歯の反対咬合(受け口)が改善しました。


上顎の横幅も広がりました。


横顔も大きく改善しました。

骨の成長が止まった成人の場合は、外科的矯正治療(上顎や下顎を外科的手術を併用して顎の位置関係を改善)しない限り、横顔の受け口(いわゆるしゃくれ)の改善はできません。場合により外科的矯正治療をしない方法もありますが、受け口の上下顎の位置関係のまま、歯のみを動かして反対咬合(受け口)を改善するだけなので、横顔の受け口の改善はできません。

お子さまで反対咬合(受け口)を呈している場合、早く矯正専門医に相談することをお勧めします。

2013.09.06

歯のホワイトニング

メープル矯正歯科院長の山口です。

前回は挙式前のホワイトニングについてお話しました。
今回は歯のホワイトニングについてさらに詳しくお話します。

「白人のような白い歯になりたい」
「なんで自分の歯は黄色いの?」


たしかに歯が白いと清潔感があり、印象はいいですよね。

なぜ日本人の歯は黄ばんでいるのでしょうか?


肌の色は人種によって大きな違いが見られますが、実は、歯の色もそれらと同様に主に人種により違いがあります。

歯の色を決定するのは、歯のエナメル質と象牙質の色です。

歯の構造は、表面にエナメル質という「半透明色」の硬い組織とその奥に「黄褐色」の象牙質という組織があります。歯の色は、エナメル質と象牙質のそれぞれの色によって決まっており、日本人は象牙質の層がもともとかなり黄色っぽいので欧米人と比べると皮膚だけでなく、歯の色も黄色っぽくなっています。また、年齢とともに象牙質の厚みが増加し、逆にエナメル質は薄くなっていくために加齢とともに歯は黄ばんで見えるようになります。

ホワイトニングとは、普段の歯磨きや定期的な歯のクリーニングなどでは落としきれない歯の着色をきれいにし、歯を削ったりすることなく、歯を白くする方法です。

使用するホワイトニング材は、過酸化水素や過酸化尿素が主に使われています。ある一定の温度にてホワイトニング材は水と酸素に分解し、この時に発生する酸素が歯の色素そのものを分解し、歯が白くなるしくみです。


痛みに関して、心配する方もいらっしゃると思います。「ホワイトニング=痛い」というイメージをお持ちでホワイトニングに踏み切れない方もいらっしゃると思います。ホワイトニングは高い過酸化水素濃度のホワイトニング材を用いる必要がありますが、濃度が高くなればなるほど知覚過敏などのリスクも高まります。当院で扱っているホワイトニング材は、比較的低い過酸化水素濃度での高いホワイトニング効果と低刺激性を両立させた新しいホワイトニング材です。知覚過敏の症状が全くなく、歯の白さが得られます。

ホワイトニングは大きく分けると、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングです。
http://www.maple-ortho.com/pages/esthetic/index.html

オフィスホワイトニングは、歯科医院にて、歯に専用の薬剤を塗布し、レーザーや光を当てて歯を白くする方法です。

オフィスホワイトニングのメリットは、即効性があり、ホワイトニングをしたその日に短時間で歯の白さを実感することができます。歯科医や歯科衛生士がすべて行うため、安全かつ手間がかかりません。
すぐに歯を白くしたい人や、ホームホワイトニングのように自分ひとりでホワイトニングをするのが面倒な方におすすめです。
オフィスホワイトニングの最も大きなデメリットは持続性が低いことです。
即効性がありますが、ホームホワイトニング(持続期間は約1~2年で)と比較すると効果が長持ちしません(持続時間は約3~6ヶ月)
費用についても、ホームホワイトニングより多少高めとなっています。オフィスホワイトニングは効果が短いこともあり、トータルの費用はホームホワイトニングより多くかかってしまいます。

ホームホワイトニングは、自宅にて、個人の歯形に合わせてホワイトニングジェルを流し込んだマウスピースを装着して歯を白くしていく方法です。

歯の白さを実感するには2週間以上の時間を要しますが、時間がかかる分、オフィスホワイトニングより白さが増し、持続期間も長いという特徴があります。

ホームホワイトニングのメリットは、効果が長持ちする点にあります。ホームホワイトニングは、平均して1~2年ほど効果が持続します。
自分のペースで、希望通りの白さになるまでホワイトニングできるので、徹底的に歯を白くしたいという人に向いている方法です。
費用面についても安く抑えられるというメリットがあります。初回はマウスピースの作製費がかかりますが、それ以降は検診費と追加のホワイトニング剤の費用だけで済みますので、オフィスホワイトニングに比べると安いです。
ホームホワイトニングのデメリットとしては、即効性のなさと手間暇がかかる点です。
ホームホワイトニングは、ホワイトニングをはじめてから2週間以上経過しないとなかなか効果を実感することができません。薬剤の塗布から装着、ケアまですべて自分で行わなければならないという面倒さが欠点です。

ホワイトニングはこの2種類が主な方法ですが、この2つを組み合わせたデュアルホワイトニングという方法もあります。
デュアルホワイトニングは、オフィスとホームを組み合わせることにより、それぞれの長所を取り入れることのできる理想的なホワイトニングと言えます。

結婚式に向けてたった一か月ですが、かなり歯が白くなり、本人も大満足しておりました!(^^)! 時間に余裕のある方は、もう少し回数を増やし、自分の求める白さにすることが可能です。

短期間で白い歯になる上、効果も長持ちするので、しっかりと歯を白くしたい人にはデュアルホワイトニングがおすすめです。
http://www.maple-ortho.com/pages/pricelist/price_esthetic.html

2013.08.25

挙式前の歯のホワイトニング

メープル矯正歯科院長の山口です。

「人生一番の思い出の結婚式までに歯を白くしたい」
でも白くしたいけど、結局、時間がなく諦めていませんか??

一か月でも充分に歯は白くなります!

簡単にホワイトニングについて説明いたします。

ホワイトニングは大きく分けると、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングです。
http://www.maple-ortho.com/pages/esthetic/index.html

オフィスホワイトニングは、歯科医院にて、歯に専用の薬剤を塗布し、レーザーや光を当てて歯を白くする方法です。
短時間で歯を白くできるので、即効性のあるホワイトニング方法と言えます。


ホームホワイトニングは、自宅にて、個人の歯形に合わせてホワイトニングジェルを流し込んだマウスピースを装着して歯を白くしていく方法です。

ホワイトニングはこの2種類が主な方法ですが、この2つを組み合わせたデュアルホワイトニングという方法もあります。
デュアルホワイトニングは、オフィスとホームを組み合わせることにより、それぞれの長所を取り入れることのできる理想的なホワイトニングです。 


さて、矯正治療が終わり、結婚式を控えていた患者さんです。

一か月だけですが、かなり白くなりました。

挙式の写真撮影までに一か月ほど余裕のある方で、短期間で白い歯になる上、効果も長持ちするデュアルホワイトニングを当院ではおすすめします(^o^)/
ホワイトニング前のクリーニングを含めたお得なセット料金ですので、満足して頂けると思います。
痛みに関しても全くありません!ご安心ください^^
http://www.maple-ortho.com/pages/pricelist/price_esthetic.html